ヘモグロビンA1cを下げる食事と運動方法

あなたは糖尿病です!ヘモグロビンA1c8.7%です・・・

 

あなたは糖尿病です!・・・ヘモグロビンA1c8.7です。

 

職場で受けた健康診断で再検を指摘され、血液検査の結果で言われた言葉です。
その時の数値が、血糖値、156mg/dL、HbA1c、8.7%・・・

 

下記の図の数値によればヘモグロビンA1cが8.4以上は、完全糖尿病で、「治りません」とあります。

 

私は8.7%です・・・

 

 

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どこも悪いところはないと思って臨んだ健康診断なのに・・・再検の結果にとてもショックでした。

 

糖尿病といえばつらい食事制限や、ウォーキング、そして入院・薬投与、ひどくなればインシュリン注射・・・
ほんとに良いイメージはついてきません。気が滅入ってしまいます。

 

すぐに眼科で糖尿病の合併症の一つ、糖尿病性網膜症の検査に挑みました。

 

その結果は・・・「眼底出血はみられません。今のところ異常なしです。」、正直ホッとしました。。。

 

こうして私の糖尿病との付き合いが始まったのです。

 

ちなみに糖尿病三大合併症の他の2つ、糖尿病性腎症糖尿病性神経障害共に発症は見られませんでした。しかし油断は禁物で、他にも合併症を引き起こす危険は潜んでいるわけです。

 

 

私の同級生にうどん店を経営している友人がいるんですが、彼が随分前から糖尿病で夕方、お店の開店前の約1時間、毎日一生懸命歩いていました。その彼が合併症で心臓にきて、手術を行い九死に一生を得ました。しかし弱ってしまっています。

 

 

私も他人事ではありません・・・

 

 

友人には悪いけど、あ〜はなりたくない!そのためにもしっかり糖尿病完治を目指して行こう!

 

しっかり食べるものにも気を使い、ウォーキングに励み、血糖値を下げる努力を怠ることなく続けてきました。

 

それからおよそ3ヶ月後・・・私のヘモグロビンA1c値は、なんと、6.2% まで改善できたんです。

 

その結果がコチラです。私の糖尿病手帳に主治医が書き込んだものです。
過去3ヶ月の推移も合わせてご覧ください。

 

 

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ヘモグロビンA1cは、1〜2ヶ月間の平均血糖値を表したものです。

 

一般的なヘモグロビンA1cの正常値を6.2%未満と定められています。

 

これより高いと高血糖状態が続いていたということになり、糖尿病合併症のリスクが高くなります。

 

わずか3ヶ月とは言え正常値に近い数値まで改善した結果を基に

 

ヘモグロビンA1cを下げる食事と運動方法についておすすめの情報をお教えします。

 

血糖値とヘモグロビンA1cの数値で悩まれている方にはきっと有意義な情報になると信じています。どうぞしっかりとその効果の程を確認なさって下さい。

 

そして共に糖尿病完治を目指し、血糖値やヘモグロビンA1cに恐れない、元気な人生を歩んでいきましょう!

 

ヘモグロビンA1c値を下げたい!

 

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実は年とともに私の髪の毛もずいぶん少なくなってきましたが、髪は長〜い友達・・・です。

 

糖尿病と診断が下った時から、糖尿病とも上手に長〜い付き合いをする必要があります。

 

ヘモグロビンA1c値を確認しながら、血糖値の上昇に気をつけながら気長に行きましょう。

 

 

ところで、ヘモグロビンA1c血糖値の違いは、

 

血糖値は血液検査をしたときの血糖状態のことを指し、食事や運動で糖を消費することで日々変動します。しかし、ヘモグロビンA1c値は過去1、2ヶ月の血糖状態を表すので、血糖値よりももっと正確な血糖状態を知ることができます。

 

つまり、ヘモグロビンA1c値を下げるには、日頃の血糖値状態が大事!ということになります。

 

普段の血糖値を正常な値に近づけるには、食事と運動が必要なんですね。

 

 

血糖値は、血液中のブドウ糖の濃度をあらわします。

 

血糖値が高い状態とは、インスリンの分泌量の不足や、その働きが悪くなり、栄養分が細胞の中に取り込まれなくなり、血液中にブドウ糖などの量が増えてきた状態のことです。

 

「糖尿病の診療の目標は、できる限り血糖を適正に近い状態にキープし、合併症を阻止して、健康的な方と変わらない日常スタイルを送ることに他なりません。その治療法としては、食事療法、運動療法、薬物療法がありますが、なかでも食事制限による治療法はありとあらゆる局面での基礎となると言えます。」

 

糖を処理する能力が落ちてきている糖尿病患者さんが、

 

食事で更に糖を身体に入れ続けると糖尿病が改善するわけがありません。

 

だから食事がいかに大事になってくるか・・・ということですよね。

 

ヘモグロビンA1c値の血糖状態を良くするためには極力“糖を身体に入れない”ことです。

 

 

とはいえ、最近の食材にはほとんど糖質が含まれていますよね。糖質カットを謳い文句にした食材も出てはいますが、100%糖を断つのは不可能といえるかもしれません。

 

そのため身体に糖が余ってきたら、それを消化させるのが運動なんです。

 

 

血糖値を正常な値に近付け、ヘモグロビンA1c値を正常な数値にするのは、

 

 

@ 「糖質」を摂取しない!

 

A 摂取してしまった余分な「糖質」は使い切る!

 

 

この二つが大事といえます。

 

そこでここでは私の経験を踏まえて、ご自宅で取り組める、オススメできる糖尿病改善プログラムを紹介します。

 

一つは、糖質をカットする画期的食事法!

 

【荒木式】糖尿病改善プログラム〜インスリンも薬もやめられた画期的な食事法〜(詳細はコチラ)・・・と、

 

もう一つは、血糖値を楽にコントロールする第3のアプローチ法

 

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム(詳細はコチラ)・・・です。

 

この二つのどちらか一つでもあれば・・・糖尿病怖くなし!です。自信を持ってオススメします!!

 

 

ヘモグロビンA1c何するものぞ! 血糖値恐るるに足らず!

 

 

さあ、一緒に糖尿病完治を目指しましょう!